神戸全域の子ども英会話教室。みお英会話サークル。


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ホームコンセプト英語教育の必要性

英語教育の必要性って?

英語が得意な子どもを育てたいのではありません。
英語を使いこなせる子どもを育てたいのです。

世界の距離がぐっと縮まった現代において、大切なのはお受験に向けた英語ではありません。実際に使える英語を学ぶ必要があるのです。

アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダなどが英語を母語としている国々です。
母語としては3億8千万人、第2言語としては6億人、外国語としては10億人の人々が使っている言語です。また、インターネットの世界で使われている言語も、全体の35%が英語だといわれています。(日本語は7%程度)世界標準の言語、それが英語です。

その英語を使いこなすことができれば、子供たちの視野、可能性がどれだけ広がるか、計り知ることができません。英語を学ぶことは夢を広げることだと考えています。

英語を習っている子どもはまだまだ少ない。

近年のグローバル化、インターネットによる社会の変革によって、日本人の英語に対する関心は強まってきています。文科省の小学校への英語教育必修化もその流れの1つです。これからさらに英語教育が強化されていくことは明白です。

しかし2004年に小学生が英会話教室に通っている割合はたったの、12.1%でした。(ベネッセ教育開発センター調べ)8人に1人という少なさです。今後1番必要とされる教科になることが明白であるにもかかわらず、まだほとんどの子供が始めていない教科、それが英語です。

英会話だからこそできること。

「うちの子が人前で話している...!!」これは、みお英会話サークルの発表会で、ある生徒のお母さんにいただいたお言葉です。 「先生、発表回数を増やして!」 これも生徒がよく言うセリフです。

生徒たちは人前で話すこと、自分の意見を言うことに快感すら覚えています。これは、英語だからできることなのではないでしょうか。日本語で自己紹介するのは恥ずかしくても、英語でならむしろカッコイイことになります。日本語で人を褒めるのも少し恥ずかしいことですが、英語でなら言えてしまいます。

そうして子供たちは、人前で話す喜び、人を褒める喜びを自ら見つけ出していきます。これらもまた、英語だからこそできる、可能性の1つです。

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