神戸全域の子ども英会話教室。みお英会話サークル。


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MIO

KUMI

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MUGI

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NYA

MOMO

MIO先生のプロフィール

みお英会話サークルを立ち上げるまで

こんにちは!みお英会話サークルの講師、MIOです!
私は26年前に英語講師を始めました。初めは某大手英語学校の講師を10年程し、その間、幼稚園の課外授業も担当させていただいたりと、様々な形で英語教育に携わりました。そして、いつのまにか英語教育に対する思いも大きなものになっていき、自分の本当にやりたい英語教育というものが確立されていきました。

ただ、その当時私は大手英語教室に対して、(もちろんメリットもたくさんあったのですが)「教材費が高すぎる」、「生徒にとって必要のないものまで売らなければならない」、「競合教室が多く、生徒募集の規制が厳しい」など多くの不満を抱えていました。教授法の面では、暗記暗誦中心の訓練方式で、生徒が自分のことをなかなか表現できない事で悩んでいました。 英語学校の講師である限りなかなか自由に自分の思う教育ができず、自分で教室を立ち上げたいという気持ちが大きくなりました。
それがみお英会話サークル立ち上げの理由です。

ラーニングワールドとの出会い

そんな時、アプリコットという英語教材の出版社のワークショップに参加しました。みお英会話サークルが現在使用している教材、ラーニングワールドとの出会いです。著者の中本幹子先生の講演を聞いて「これだ!これが私の求めていた英語教育だ!」とわくわくしました。

そのワークショップから半年が経った頃、第1期講師養成講座のお知らせを頂き、私はすぐに申し込みました。そして1年間、毎月2回通い、徐々にみお英会話サークルのコンセプトが確立されていったのです。

ラーニングワールドでみお英会話サークルを立ち上げてから、14年が経ちました。当時ベビーちゃんだった子供たちが今はもう小学生になって、自分のことや家族、お友達のことを自信を持って発表できるようになりました。
日々のレッスンが本当に楽しく、毎日わくわくしながら英語教育の素晴らしさを伝えています。

KUMI先生のプロフィール

私もみお英会話サークルの生徒でした。

私は小学生の頃から、みお英会話サークルで英会話を学んでいました。そして公立中学校を卒業後、神戸市中央区にある葺合高校の国際科に入学しました。

私は英語を「語学」としてではなく、「手段」として捉え、みお英会話サークルで学んだ英会話を基礎に、英会話を通して世界の様々な事を学んできました。高校生活は帰国子女の級友に囲まれ、たくさんの刺激を受け、とても充実したものでした。なかでも高校入学後すぐに行った初めてのオーストラリア留学では、異文化の体験はもちろん、自分の話す英語が、他の留学生達と比べて想像以上に伝わった事に、驚き、感激さえ覚えました。

その後、ニュージーランドとアメリカへの留学も経験し、ますます英語を好きになっていきました。

私の英語に対する思い

高校卒業後は夢であったブライダル業界へ。そして自身の結婚・出産を経て、 MIO先生の手がいっぱいでレッスンを受けられない子供達がいると聞き、一度は離れた大好きな英語の世界に帰ってきました。

もともと私は子供が好きで、趣味の剣道を子供達に長年教えてきた経験もあったので、 不安を感じる間もなく、いつのまにか先生になっていました。 今は子供たちと一緒に英会話を勉強する事が楽しくてしかたがありません。

MIO先生によると、中学生になって英語がどうしても好きになれなくて入学してくる子供や、他の英語教室のが合わずに、みお英会話サークルの生徒の噂を聞いて入学してくる子供も少なくないとか。こんなにも楽しい英語を嫌いにさせてしまう、「教科」としてのレッスンが多いことが私は残念でなりません。

私はそんな現代の英語教育の中で、ひとりでも多くの子供たちに楽しい英語を伝えられればと心より望んでいます。

AYA先生のプロフィール

英語の先生になろうと思ったきっかけ

元々は当時4歳だった長女を大手の英会話学校に通わせていましたが、毎月の授業料に加え、毎年掛かる高額な教材費に「これは次女も通わせるとなると結構な負担だなぁ…」と漠然と感じていました。そんな時、近くに開講したのがみお英会話サークルでした。教材は1冊のテキストとCDというシンプルさ。ここなら値段的にも姉妹2人を通わせられるなぁ…と、きっかけはそんな感じでした。しかしいざ通ってみると、そのテキストの内容の面白さ、親の私も子供と一緒になって歌ったり踊ったり。私が口ずさむCDの歌に子供達が相槌を入れたりと、今までに無かった英語での関り合いがぐんと増えました。

ある時、レッスンを我が家でしてもらえないかと先生に打診したところ「お母さんが先生になったらどうですか」と言われました。その一言でずっと昔に夢だった「自宅で英会話教室を開く」という夢を思い出しました。その時まだお会いして数回だったみお先生自身、どうしてあんなこと言ったのかしらねぇ?と今でも不思議がられたりするのですが、娘達が楽しそうに英語で遊ぶ姿を、私が羨ましそうに見ていたのかも知れませんね。(苦笑)

娘が大手に通っていた約2年間、私は送り迎えをするだけの存在でした。まだ下の娘が小さかった事もあり、レッスン内容にも関心を持つ余裕も無かったのですが、Learning Worldを使って授業をする子供達の姿は本当に楽しそうで「私も子供達と一緒にやりたい!」という気持ちを強く持ちました。この内容なら、私も子供達と楽しく英語を学べるのではないかという思いから、昔夢見た英会話講師という夢に一歩踏み出しました。

私の英語経験

私が4歳の頃、たまたま近所に開講したのが英会話教室でした。何気なく通い始めましたが、英語で繰り広げられるゲームや絵本の世界が新鮮で夢中になりました。結局高校に入るまで色々な教室を転々としながら通い続けました。

私立大阪女学院高校を卒業後、同志社大学の文学部英文学科に進学し、シェークスピア文学とPublic Speakingを学びました。しかし机上だけでの勉強では実践力の乏しさを痛感し、長期休暇では2回のアメリカへの短期留学をし、欧米を中心にバックパックで各国を周りました。それ以外では京都に来る外国人観光客の1日案内役をしていました。そこで感じたのは英語が使えればもっともっと世界中の人達とコミュニケーションが取れて、色んな価値観に出会え、経験の幅も広がるということ。英語を使えたことで、私はたくさんの出会いを得ることが出来ました。私の結婚式には海の向こうから駆け付けてくれ、10数年経った今でも交友のある人も居ます。

その後就職、結婚、出産、育児と慌しく、一時は英語から離れましたが、みお英会話サークルに出会い、今は思い出し勉強の日々です。2人の娘の育児を通して様々な子供達や親御さん達と出会い、接してきた経験も生かせればいいなぁと思っています。

MUGI先生のプロフィール

英語の先生になろうと思ったきっかけ

私自身は、英語を幼いころから習ったことはありませんでしたが、ずっと英語には特別な憧れを抱いていました。高校一年生の時、母校の短期訪問プログラムでオーストラリアに行きました。ホストファミリーや、現地の友達に自分の伝えたいことが伝わった喜びは、言葉では言い表せません。たくさんの人との楽しい関わりによって、英語がもっと大好きになりました。

人間は言葉がなくても、ノンバーバルコミュニケーションによって、多言語を話す人にいくらかのことは相手に伝えられるかもしれません。でも、英語は不思議な言葉です。普段話している言葉が違う人達でも、英語を用いることによって色んな事を深く話し合えるのですから。私にとって、英語は魔法のように感じました。

オーストラリアでの留学のあと、「大好きな英語の楽しさを、子どもたちにも伝えたい!」と思い、教育学部を選びました。自分の進路をどうしようかと迷っていた時、たまたまインターンシップをした英語教室で、のびのび、にこにこ英語を学んでいる子ども達に出会いました。子どもが元気に英語で質問の返事を返していました。今まで会った人の中でも、綴りや文法に捕らわれて、英語を嫌いになってしまったという人は多いです。確かに綴りも文法も大切ですが、コミュニケーションをとる楽しさも英語の中にあるのです。「英語の勉強」だけでなく、積極性や、コミュニケーション力を身につけられる、楽しい教室にしたいと思います。

私の英語経験

• 高校一年生の時にオーストラリアへ短期訪問(2週間)
• 高校卒業後 オーストラリアへ留学し、Child Care Certificate IIIを取得(日本での保育士のような資格)
• 大学在学中フィリピン大学へ一年留学
• 大学在学中Kids Englishの授業を受講
• 大学で英語教育を専攻し、中学校・高校教諭一種免許取得、小学校二種免許取得中

NYA先生のプロフィール

信頼関係を築いていく上でのツール

私が英語と出会ったのは幼稚園の年少の頃。たまたま幼稚園に出張レッスンで来てた先生がとても面白く、中でもフラッシュカードを使ったゲームをしたことを今でも覚えています。「英語=楽しい好き」という今も変わらぬ根っこの部分を築いてくれたのは間違いなくこの時だな、と自信を持って言えます。「大きくなったら英語の先生になる!」と幼稚園の頃から豪語し続け、某大手英会話教室に約13年間通い、高校は英語に特化した葺合高校国際科へ進学しました。しかし、成長と共に物事への関心の視野はどんどん広がり、高校卒業後は児童心理学を専門に学んだり、リラクゼーション業界で人を笑顔にする仕事にやりがいを感じて没頭する日々を送ってました。

そんな中で結婚・出産を機に子供への英語教育について考える様になりました。「英語という科目、ではなくコミュニケーションツールとして好きであって欲しい」と思い、それと同時に自分の奥底で眠ってた「英語の先生になりたい」という気持ちが改めてフツフツと湧いて来ました。そんな時に出会ったのが、みお英会話サークルです。ここの生徒さんはみんな目がキラキラしていて嬉しそうに自分の事を話してくれます。日本人は良くも悪くもどこか謙虚というか、自分を抑え込む所があります。でも、外の国に目を向けるとどうでしょう。自分の意思をしっかりと相手に伝えているように見えませんか?これって、信頼関係を築いていくコミュニケーションを取る上で私はすごく大切だと思います。それに英会話のスキルが付いてくると…子供たちは一体どれだけの人達とコミュニケーションが取れるようになるんだろう、と私がワクワクして来ます。

英語が好きという土壌、英語力というタネ、そして…

まずは、「英語を好きになってもらう」こと。そして、そのしっかり耕した土壌の上に「英語力」のタネを植えてあげる。そこに「英語」のシャワーを浴びせてあげる。そして、子供たちの「英会話力」の花を咲かせてあげられたらいいな、と考えています。 「楽しい」のももちろん大切ですが、そこにとどまる事なくしっかり実りのある質の濃いレッスンを心がけて行きたいと思っています。

MOMO先生のプロフィール

信頼関係を築いていく上でのツール

私がみお英会話サークルに出会ったのは、小学5年生の頃でした。リズムに合わせて英語のフレーズを覚えたり、自分で文章を考えて発表したりするのがとても楽しかったです。いつのまにか、英語が大好きになっていました。中学・高校と進学し、「教科」になってからも、英語はずっと大好きで、一番の得意科目でした。

「英語をもっと勉強したい。留学もしてみたい。」と考えていた私は、武庫川女子大学の英語文化学科に入学しました。学科のカリキュラムでアメリカに4ヶ月間留学した時、想像以上に自分の英語が通じ、嬉しくなりました。先生やホストファミリー、ショップ店員さん、さらには飛行機でたまたま席が隣になった女性とも、英語でコミュニケーションをとることができ、とても楽しかったです。 ただ単に英語を習得して終わりではなく、身に付けた英語を使って「自分の言葉を相手に伝える」ことの楽しさを子ども達に感じてもらいたいです。

レッスンでは子供たちの「話したい!」「発表したい!」をたくさん引き出し、皆がすすんで発言してくれるような楽しいクラスを作っていきたいです。

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